インスピレーションを鍛える4つの方法

インスピレーションは、急に思い浮かんだ発想、思いつき、ひらめきで「天からの啓示」とも言われています。

インスピレーションをキャッチする能力は鍛えられることをご存じですか?潜在意識からやってくるインスピレーションを鍛えて無限の英知を受け取りましょう。

 

瞑想などの深いリラックスがインスピレーションを連れてくる

あれこれ悩んだり、ストレスが溜まっていると脳が委縮してインスピレーションが起こりにくくなります。インスピレーションは瞑想など深いリラックス状態になると脳波がθ(シータ)波になり、顕在意識と潜在意識を区切る壁が緩む効果があります。

θ(シータ)波は無意識状態で直観力が冴え、インスピレーションが湧いてきやすくなります。

短い時間でもいいので瞑想など深いリラックスできる時間をとるのは非常におすすめです。

 

新しいことにチャレンジしよう

インスピレーションをえやすくなるためには右脳に刺激をするといいと言われています。

いつも同じことばかり繰り返していると思考回路が同じものになってしまいます。新しいことにチャレンジすることで脳の機能は向上し脳神経細胞は新しいネットワークを構築します。

行ったことのないところに行ってみる、会いたい人に会いに行ってみる、習いごとをはじめたり、いつもは着ない服にチャレンジする、読書や絵画を楽しむのもいいですね。

 

散歩はインスピレーションを受け取る最高の習慣

ベートーヴェンやスティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグなどクリエイティブな偉人は散歩を日課にしているようです。

2014年にアメリカのスタンフォード大学で行われた調査によるとわたしたちは歩き回っているとき、座っている状態と比べてよりクリエイティブになるということがわかりました。歩いている人は座っている人に比べて60%もクリエイティブであることがわかりました。加えて81%の人に歩いているときにクリエイティブさの増加がみられたそうです。この研究では歩くことでどのようにクリエイティブになるのかは示されていませんが脳を含めた身体全体の血流の流れを助けることが影響しているといわれています。

 

インスピレーションを受け取ろう

インスピレーションがひらめいても「違うかな」と流したり、忙しいとせっかく降りてきたインスピレーションを忘れてしまいがちです。せっかく降りてきたインスピレーションを受け取るために自分の感情に気が付くことが大切です。

おすすめはノートを書くことです。ノートを用意して自分の気になることについて思い浮かんだそのままの気持ちや思いを綴ることで自分の本当の気持ちや気づきが生まれます。

ノートを書くことで自分の感情に気が付き大切にすることができるようになります。

ちょっとした習慣を変えるだけでインスピレーションは鍛えることができます。インスピレーションを鍛えて無限の英知を受け取って、毎日ワクワクした素晴らしい生活を送りましょう。

 

 

 

人生を劇的に変えるために一番大切な最初の一歩とは?

自尊心とは、自分自身で作り上げた自分自身への評価のことです。

私たちは自分を否定しているとき、「自分のことを大切に想い、その気持ちに寄り添った行動をする」ということができません。

その結果、自分を犠牲にして我慢ばかりして他人を優先にしてしまう、などの現実が起きてしまいます。

私たちの心と発する言葉・行動は全て繋がっているのです。

私たちがまずするべき第一歩は「自分で自分ことを大切に扱う、自分の気持ちを大切にする」ということです。

そうすることで思考パターンが変わり、発言が変わり、行動が変わり、人生が劇的に変わっていくのです。

では具体的にどうしたらいいのでしょうか?

 

マイナス感情に寄り添う

嫌だ、悲しい、やめてほしい、本当は怒っているなど…私たちは必ずマイナスの感情を感じます。

けれども「よい人」であろうとして、この感情を抑えつけてしまうことで、自分が本当に感じている苦しみや悲しみを無視してしまい自分を犠牲にしてしまうのです。

マイナスの感情はけっして悪いものではありません。

怒りを感じることで、不必要な人から自分を守ることができ、苦しみを感じてしまう間柄であればそこから離れることができます。

マイナス感情を尊重したからこそ、「じゃあ、どうしたらいいのか?」と考えることができ、行動し、自分のことを守れるようになるのです。

あなたが嫌だと思っている感情に間違いはありません。

あなたが感じていることをありのままに受け入れ、その気持ちに寄り添って行動してくださいね。

 

~したいという気持ちを大切に

私たちはどうしても他者に抑圧されたり、「あの人が言っているから○○はやめよう」と他の人を気にして自分の本当の思いを抑えてしまいやすいです。

また優しい人ほど、他人の意見を重んじてしまい、自分の意見や思いを押し殺してしまいがちです。

けれども本当は全ての人は自分の思っていることをありのまま思っていいい権利を持っていますし、すべてのやりたいことをやっていいのです。それを誰からも侵害される必要はありません。

相手の思惑だけで本当に自分が思っていることをやめてしまえば、自分の願いは一生叶えることはできないのです。

あなたが好きなこと、嫌いなこと、やってみたいこと…。

だからこそ「わたしはこう思う」という「わたし」を大切にしてください。

 

自分の意思を持つということは時には周囲の意見とは異なり、また強さも必要になるかもしれません。

あなたがあなた自身の心を否定したり、無視をしてしまえば誰もあなたという人のことを救うことはできないのです。あなたの本当の味方はあなただけなのです。産まれた瞬間から死ぬ瞬間までいつも一緒にいてくれるのかただ一人、あなただけなのです。

あなたが感じているままに心を感じ、あなたを害する人からは距離を置き、自分を守ってあげましょう。

あなたが生きていることは素晴らしい可能性や愛を秘めているのです。

さあ、あなたも人生が劇的に変わる第一歩を踏み出しましょう。

 

理想のパートナーを引き寄せるために今すぐできるたったひとつのこととは?

「大好きな彼と付き合いたい」、「あの人と結婚したい」

好きな人がいる時、そんな風に思うことがありますね。それはとても素敵な自然な感情です。

人を好きになるのは素敵なことです。好きとというポジティブな感情は良い波動を出すので良い波動を引き寄せはじめます。

でもここで勘違いしやすいのが「彼と一緒になれなければ、幸せになれない」と思ってしまうことです。

本当に彼じゃないと幸せになれないのでしょうか?

あなたの望みは彼に幸せにしてもらうことではなくて、幸せになることなのではないでしょうか。

例えば、以前は他の人が好きでお付き合いをしていて、今は他に好きな彼がいいます。付き合っていた時には「彼以外の人は結婚相手に考えられない」と思っていたかもしれないけれど今は他の人のことを好きになっています。

「大好きなあの人じゃなきゃ私は幸せになれない」というのは誤解です。

 

幸せは自分の心がきめること

実は、あなたが素晴らしいパートナーを得るときは相手に幸せを相手に求めなくなったときです。

相手がどうであっても自分が自分の幸せを選べるようになった時、自分が自分を楽しませることができるようになったとき、あなたの波動は高い状態です。そうするとあなたの波動に合った人やその波動に合った状態が引き寄せられてくるのです

一般的に結婚は幸せだと思われているかもしれないけれど、それは違います。結婚が幸せなのではなくあなたがあなたを幸せにするのです。

結婚=幸せと考えるのはいい大学に入っていい会社で働くことがが幸せだと言っているのと同じことです。でもいい会社に入っても幸せな人もいればそうでない人もいますよね。両者の違いはなんでしょう?

自分が自分を幸せにしているかどうかです。

結婚生活が幸せにしてくれるんじゃなくて自分が自分を幸せする、そのようにあなたが思えるようになったら結婚はもちろん他のことについても全ての生活が幸せになります。

相手が自分を幸せにしてくれるのではないのです。そ結婚が自分を幸せにしてくれるのではないのです。自分が自分を幸せにする以外に方法はないのです。

 

理想のパートナーを引き寄せるために今すぐできることとは?

パートナーがいてもいながあなたはあなたでいるだけで完璧に素晴らしい存在です。まずそれを知ってください。

もし、パートナーがいない自分を蔑んだり、自分には魅力がないなど何か足りないと思っているならあなたは自分にとって不完全な相手を引き寄せることになるでしょう。

あなたはどんな望む人生をも創り出せる存在なのです。

自分が自分を楽ませる、自分が自分を満足させるというのが理想のパートナーを引き寄せる第一歩となります。

どういうことをすればいいのかというと、今の生活を楽しんでみてください。やってみたいと思っていたことにチャレンジしたり、いつでもどうやったら自分は楽しめるか、自分を満たすことができるのかを考えて、できる小さな一歩を踏み出すのです。

そ自分を楽しんで自分で幸せになろうと決めて行動をはじめると助けてくれる人や自然とそれを一緒にする人が現れるのです。

それが恋人や結婚相手になっていくのです。

同じ波動を持ったもの同士は惹かれ合うことになっているのです。

 

 

 

○○をするだけで人間関係は解決できる?

 

アドラー心理学によると「全ての悩みは対人関係である」といわれるほど人間関係で悩んでいる人は多いです。

例えば、仕事は好きなのに職場の人間関係がうまくいかなくて退職したとか、会社を辞めて新しい職場に勤めたけれどまた同じような人間関係に悩んで退職してしまう。

何度も同じ様なことをくり返し、「私がいけないんだ」と責めてしまい辛い日々を我慢してしまう人もいます。

引き寄せの法則は、類は友を呼ぶとか、同じようなものが集まってくるとも言われていますが実は勘違いしている人も多いんですよ。

例えば、癇癪を起しやすいひとが身近にいたら私も癇癪を起こしやすいのだとか勝手に思ってしまう人もいるのですがそういう意味での同じものではないのです。

 

引き寄せに作用しているものとは?

引き寄せは、目には見えない波動が作用しているのです。自分ではあまり普段意識しない、深い部分にある「思い」に引き寄せられるのです。表に感情を表している、いないは関係ないのです。

「本当はどんなことを感じているのか」を出しているのが波動なのです。言わなくても態度に出していなくても出てしまうのが波動です。

癇癪持ちの人は「自分自身の不満のエネルギー」の象徴なのです。癇癪持ちの人は周囲に当たり散らし、不満を外に出しているかもしれません。

それに対し、自分は我慢をして思いを閉じ込めているけれど実際にはその人も「自分自身の不満のエネルギー」を持っているのです。

不満の波動が、同じ不満の波動を引寄せているのです。

どういうことかというと例えばこどものころ、妹のほうがかわいがられているのが悲しくて長女だからと私ばかり怒られてきたけどおかあさんに振り向いてほしくて我慢してきたとか、仕事をするようになると理不尽な扱いを受けることも多く、癇癪を起す上司がいてもずっと我慢してきたとか。

この場合、癇癪を起こす上司も、我慢をする自分も外に出す、出さないに違いはあってもお互いに不満の波動が共通しているという事なのです。

同じ波動があるから引き寄せ合っているのですね。

ではどうしたらいいのか。

 

波動を変える

それは自分の中にある不満を否定せずに認めてあげることです。

認めて解放することで、不満を抱えている人たちと引き寄せ合うことはなくなります。

急に相手の人が良い人になったり、どちらかが転勤や退職などで会うことがなくなったなど引き寄せ合わない関係になります。

「やっぱり私がいけないから嫌なことを引寄せていたんだ」と自分を責めるのはやめましょう。

 

私も引き寄せジプシーの頃、気づかないうちに自分を細かく細かく小さなことでも責めまくっていました。

でも責めるより、認めて受け止めてください。感情も出してください。どうせ我慢して隠しても波動レベルでは出ちゃっていますから…。

表面だけとりつくろって変えても内なるエネルギーが変わらないと何も変わらないのです。

まずは自分が何を思っているのか感じてみましょう。そしてそれを「そっか、そっか」と認めてあげましょう。

そんなことを繰り返しているうちに驚くほど簡単に人間関係も変わってきますよ。